英語が聞き取れない原因とは?

英語が聞き取れない原因は3つです。

(原因1)単語を知らない

alphabet

当たり前ですが、単語を知らなければ、聞き取ることはできません。

特に初心者の方の場合、単語力の不足で聞き取れないことが多いようです。

単語を覚える時は、スペルだけでなく
必ず発音も覚えるようにしてください。

そうしないと、以下のような事態になります。

 

(原因2)発音を知らない

pronaunce

単語は知っていたけど、聞き取れなかった・・・
という経験はありませんか。

これは正しい発音を理解していないことが原因です。

 

例として、slow(遅い)とthrow(投げる)の発音を比べてください。

カタカナ英語では、どちらも”スロー”と発音するのではないでしょうか。

 

しかし、実際には発音は違います。

slowは[slou]ですが、throwは[θrou]です。

SとTH、LとRでは発音を区別します。

 

日本人からしたら、どちらも同じに聞こえますが、
ネイティブはきちんと聞き分けます。

英語が聞き取れるようになるには、
発音の勉強は避けてとおれません。

特に、以下が日本人が苦手な発音です。

  • LとR
  • SとTH
  • VとB
  • 母音の区別

ぜひマスターしましょう。

 

(原因3)日本語と英語の周波数の違い

dog

突然ですが、あなたは犬笛の音を聞きとることができますか。

おそらく聞き取れないと思います。

なぜなら、人間の聞き取れる周波数は最大2万ヘルツなのに対し、
犬の周波数は最大6万ヘルツもあるからです。

よって、犬笛のような高周波の音は聞き取ることができません。

同じことが、日本語と英語にも言えます。

言語にはそれぞれ固有の周波数があり、
日本語は125~1,500ヘルツなのに対し、英語は2,000~12,000ヘルツある
とされます。

日本語の周波数は最大1,500ヘルツなのに、英語の周波数は最低でも2,000ヘルツ以上あります。

だから、日本人にとって英語は聞き取りにくいのです。

 

英語が聞き取れるようになるには?

(1)単語の勉強はともかく、独学で習得が難しいのは
(2)発音と(3)周波数ではないでしょうか。

私はTOEIC915点ありますが、
いまだにLとR、母音の発音などに苦手意識があります。

本屋で売っている発音テキストで勉強したものの、
なかなか身につきませんでした。

また、周波数に関しては、そもそも専門のテキストが売っていません。
なので、トレーニングのしようがありません。

そのせいか、TOEICのリスニングは聞き取れても、
映画は字幕なしで観ることができずにいました。

そこで、私が試したのがリスニングパワーです。

リスニングパワーは、アメリカ人言語学者スコット・ペリーが開発したリスニング教材。

LとR、母音といった日本人が苦手な英語の発音を聞きわけるトレーニングはもちろん、
英語の周波数に耳を慣らすためのトレーニングも用意されています。

私の場合、仕事が忙しいので、通勤時間や空き時間に聞き流していました。

最初は半信半疑でしたが、
1カ月間続けたところ、字幕なしでも映画を聞き取れる機会が増えました。

体感としては、以前は5割くらいしか理解できなかったのが、
リスニングパワー使用後は、8割くらい理解できるようになりました。

(アナ雪は、ほぼ100%理解できました。)

効果はありました。

もしあなたが、
●映画を字幕なしで見たい
●TOEICの点数を上げたい
●ネイティブの英語を完璧に聞き取れるようになりたい
のであれば、
最もおすすめできる教材です。

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よくあるギモン

Q:全く英語ができない初心者なのですが、大丈夫ですか?

リスニングパワーでは英語の発音をゼロから教えますので、
初心者であっても取り組むことができます。
むしろ、本物の英語力をつけるためには、
初心者の段階から発音や周波数のトレーニングに励むべきだと思います。

Q:どれくらいで効果を実感できますか?

私の場合は1カ月で効果を実感しました。
しかし、個人差はあると思います。
人によっては、2~3カ月かかるかもしれません。
いずれにせよ、コツコツと継続することが肝心です。

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