スティーブ・ジョブズのスピーチをシャドーイングしてみました

スティーブ・ジョブズは、アイフォンをはじめ数々の革命的な製品を世に送り出したアップルの創設者です。彼がいなかったら、パソコンもスマホも存在しなかったかもしれないことを考えると、彼の残した功績はスゴイですよね。
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プロソディ・シャドーイングとコンテンツ・シャドーイングの違い

 
前回の記事で「シャドーイングは意味がわからなくてもいい」といいましたが、実は、「意味の理解」を目的としたコンテンツ・シャドーイングという方法もあります。

今回は、リスニングの仕組みを解説したうえで、「プロソディ・シャドーイング」と「コンテンツ・シャドーイング」についてお話します。

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英語の発音を上達するコツは、恥ずかしがらないこと

 
シャドーイングで発音を上達するためには、大きな声で恥ずかしがらずにネイティブの発音を真似することが大切です。小さな声でボソボソと棒読みしたのではあまり効果はありません。

このことを私はよくわかっているつもりなのですが、意外と実践できていなかったりします。

特に、私は実家暮らしなので、大声で英語を発音している様子を親に聞かれたくない、という気持ちがあります(笑) ですから、親がいる時は、ついつい小声でシャドーイングしてしまいます(^_^;) 1人でいる時は、全く気にならないのですが・・。

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英語の勉強のコツは、いい加減さ!?

 

最近、私はマンブリングとパラレルリーディングをやっていません。

理由は「シャドーイングに慣れてきたから、やらなくてよい」と思っているからですが、、、、本音としては「面倒くさくなったから」です(笑)

「そんないい加減でいいの!」とつっこまれそうですが(^^ゞ 私の経験上、ちょっといい加減なくらいの方が、英語の勉強が長続きすると思っています。

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イギリス英語をシャドーイングしてみました

 
私は今までアメリカ英語しかシャドーイングしたことがなかったのですが、今回、イギリス英語に初挑戦してみました。

使用した教材は「決定版英語シャドーイング 超入門」のP138~144です。(←この教材自体は前々から使っていたのですが、イギリス英語の音声だけ後回しにしていたのです。)

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