日本人が苦手な英語の発音一覧

 

LとRをはじめ、日本人が苦手な英語の発音をまとめてみました。

 

紛らわしい子音

LとR

日本人が最も苦手とする発音です。かくいう私自身、あまり上手く発音できませんが(^^ゞ 少しずつマスターしたいものですね。

Lの発音→ 上の歯の根元に舌先をくっつけ、「ラ」と言います。

l2

Rの発音→ 口を突き出して、舌先をどこにもつけずに「ラ」と言います。カタカナで表すと「ゥラ」という感じです。

r1

BとV

LとRの発音の次に、日本人が苦手なのがBとVの発音です。たとえば、videoは「ビデオ」ではなく、「ヴィデオ」が正しい発音です。

Bの発音→ 日本語の「ブ」でOKです。

Vの発音→ 下唇を噛みながら、音を遮断して「ヴ」と言います。

v3

 

4つの母音「ア」

英語には「ア」の発音が4種類あります。しっかり区別できるようにしましょう。

[æ]・・・アとエの中間音

日本語の「ア」の口の形をつくって、そのまま「エ」と発音します。(例) cat[cæt]

[˄]・・・アッ

驚いた時に「アッ」とつぶやく感じで発音します。(例) love[l˄v]

(3)[ɑ]・・・・口を大きく開けるア

口をできるだけ大きく開けて「ア」と発音します。(例) box[bɑks]

[ǝ]・・・あいまいなア

口を半開きにして、かすかに「ァ」と発音します。(例) lemon[lemǝn]

 

意外と知らない「弱形」

「弱形」とは短縮形の発音のことです。

たとえば、of は「オヴ」ではなく、「オ」または「ヴ」と省略して発音してよいというルールがあるのです。・・ちなみに、マクドナルドのfillet of fish(フィレ・オ・フィッシュ)のof(オ)は弱形ですね(^^ゞ

(例)

to(トゥ)→(タ)

and(アンド)→(アン)または(ン)

been(ビーン)→(ビン)

 

以上、日本人が苦手とする発音でした。シャドーイングする時は、ぜひ気をつけてみてください。

 

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

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