TOEIC対策にシャドーイングは必要!?

 

TOEIC対策にシャドーイングは必要!?

結論からいえば、TOEICで高得点を取るために、必ずしもシャドーイングをする必要はありません。

私自身、TOEIC915点を取るまでに一度もシャドーイングをやったことはありませんでしたし。(音読とディクテーションはやりましたが。)

正直、TOEICリスニング問題というのは、音声を完璧に聞き取れなくても正解にたどりついてしまうのです。基礎的な英語力さえあれば、あとは数をこなすだけで、解答テクニックが身につき、点数が上がります。

ですから、必ずしもシャドーイングをやる必要はないのですが、、、、「本物の英語力」を身につけるためには、シャドーイングをやった方がいいでしょう。いくらTOEICで高得点を取っても、使えない英語では意味ないですからね(^_^;)

それに、TOEICリスニング問題は、ナレーターが明瞭にゆっくり話しているので、シャドーイングの素材としても適しているんです。

 

TOEICシャドーイングのコツ

TOEICリスニング問題は、パート1(写真描写)、パート2(応答文)、パート3(会話文)、パート4(説明文) に分かれています。

パート1、2は音声が短いので、シャドーイングしやすいです。まずはここから始めましょう。

慣れてきたら、パート3、4に取り組みます。

パート3、4は音声が長くなり難易度がグッと上がるので、いきなりシャドーイングすると口が回りません(@_@)  まず、音読とパラレルリーディングをやって慣らしてから、最後にシャドーイングに取り組むのがおすすめです。

~やり方~

(1)音声を聞きます。

(2)テキストを見て、聞き取れなかった部分にアンダーラインを引きます。

(3)もう一度、音声を聞きます。※聞き取れなかった部分に集中します。

(4)テキストを音読します。※特にアンダーラインを引いた部分をしっかり発音できるように練習します。

(5)音声を聞きながら、テキストを音読します。このとき、音声のテンポに遅れずについていくようにしてください。(この方法をパラレルリーディングといいます。)

(6)いよいよシャドーイングです。テキストを見ずに、音声にあわせて発音します。口が回らなければ、もう一度、(4)の音読にもどって練習します。

 

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

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