マンブリングとは?

 
マンブリングとは、音声を聞きながら、真似をしてぼそぼそと小声でつぶやく作業です。(このとき、テキストは見ません。)

シャドーイングでは、はっきりと大声で発音するのに対して、マンブリングでは、まるで独り言を言っているかのように、小声で発音するのが特徴です。

マンブリングのメリットとして、「音声を聞き取りやすい」「シャドーイングよりも簡単」ということが挙げられます。

 

音声を聞き取りやすい

通常のシャドーイングでは大きな声で発音するため、「自分の声によって、聞いている音声がかき消されてしまう」という難点があります。

一方、マンブリングでは小声でつぶやく程度なので、自分の声が邪魔にならず、音声が聞きやすくなります。

 

シャドーイングよりも簡単

シャドーイングは、はっきりと大きな声で、聞いている音声を忠実に再現する必要があるため、初心者にとってかなりハードルが高い作業です。

一方、マンブリングは、小声でぼそぼそつぶやくだけなので、初心者でも取り組みやすいです。完璧に発音できなくとも、とりあえず小声で何かしゃべっていればOKですから(^^)

 

・・・しかし、簡単な分だけ、学習効果はシャドーイングに比べて劣ります。(やはり、大きな声ではっきりと発音するのが理想なんです。)

ですから、あくまでシャドーイングの前の準備運動として「口を慣らす」目的で、マンブリングをしてみるのがおすすめです。

 

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

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