英語はイントネーションが大事

 
イントネーションとは、文中における音の強弱・抑揚のことです。たとえば、

Do you like cats?

という文では、catsを強く発音し、文末で上昇口調になっています。

日本語には、このようなイントネーションが少ないですが、英語には必ずイントネーションがあります。もし、イントネーションがつかめなければ、相手の言っていることが聞き取れない、または、自分の言いたいことが伝わらない ということになりかねません。それだけ、英語はイントネーションを重視している言語だからです。

 

イントネーションを習得するためには、ぜひともシャドーイングをしてください。そもそもシャドーイングは、正しい発音・イントネーションをつかむための練習ですから。

 

・・・ただし、漠然とシャドーイングをしていても、「どこを強く発音しているか?」「どこで音が上昇・下降しているか」「どこで音のかたまりが切れているか?」がわからないかもしれません。

そんな時は、音声を聞いてテキストに書き込みをしていくのがおすすめです。たとえば、以下のように、強く発音している箇所に印をつけたり、音が区切れる箇所にスラッシュを引きます。

(例)

Hi, my name is Sonia, / and, Sonia Marshall, and I would like to tell you about my cat. /

ちなみに、この文は、決定版英語シャドーイング超入門という教材から抜粋したのですが、この教材は、あらかじめ、このような印がついているので、「どこを強く発音しているか?」「どこで音のかたまりが切れているか?」が一目瞭然でわかります。初心者には、ぜひおすすめですね。

 

シャドーイングをすると、イントネーションをかなり意識するようになります。私自身、シャドーイングのおかげで、ただ漠然とリスニングするのではなく、文中で「弱く発音するところ」と「強く発音するところ」がよくわかるようになりました。

以前は、発音・イントネーションが悪くて、言いたいことが伝わらないことが多々ありましたが、現在の私の発音・イントネーションは、かなり改善しているはずです。

今度、機会があれば、外国人と英語で話して、効果のほどを実証できれば と思います(^^ゞ

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

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