洋楽の歌をシャドーイングしてみました

はじめて洋楽の歌をシャドーイングしてみました。

今回シャドーイングしたのは、アヴリル・ラヴィーンの「Complicated」という曲です。

 

この曲を選んだ理由は、スローテンポなのでシャドーイングに向いているのでは?と思ったからです。(それに、アヴリルが好きなので(^^ゞ)

英語の歌詞カードを見たことはないんですが、何回か聞いたことがあるので、そんなに難しくないだろうと思っていました。

 

・・・しかし、実際にシャドーイングしてみると、難しいです。

 

そもそも歌詞がよくわからないので、せいぜい音程とリズムをつかんで、鼻歌で歌うことくらいしかできません。全く話にならないレベルです(^_^;)

そこで、歌詞を見ながら、音楽と一緒に歌ってみることにしました。(←要は、カラオケと同じですね。)そしたら、今度は、なんとか形になりました!やはり、歌詞を見るか見ないかでは全然違うものです。

そして再び、歌詞を見ないでシャドーイングしてみたのですが、、、歌詞をある程度暗記しているので、曲と全く同じテンポで歌ってしまうのです。(←本来、シャドーイングとは、音声より少し遅れてついていくものです。)これでは、シャドーイングというよりオーバーラッピングです。(※オーバーラッピングとは、音声に自分の声をぴったりかぶせるようにして発声する方法です。)

 

~本来のシャドーイング~

(アヴリル)chill out what you yelling for

(わたし)       chill out what you・・

~オーバーラッピング~

(アヴリル)chill out what you yelling for

(わたし) chill out what you yelling for

 

・・・でも、よく考えたら、音楽よりワンテンポ遅れて発声する(=本来のシャドーイング)のは不可能だと気付きました。というのも、人間が歌う時って「音楽のリズムにあわせて歌う」のが普通ですからね。オーバーラッピングのようになって当然なのです。

また、音楽にかぶせて歌うのですから、もちろん歌詞を覚えていないと発声できません。事前に歌詞を暗記しておく必要があるでしょう。もし難しければ、歌詞カードを見ながら歌ってもOKです。

 

厳密にいうとシャドーイングとはちょっと違うのですが、これはこれで学習効果があるので良し!としましょう(^^)

 

PS

カラオケで洋楽を歌うことは、上記と同じことをしているので、同様の学習効果があります。

カラオケに行った時は、洋楽ばかりを歌ってみるのがいいかもしれませんね。

 

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

    ↓↓↓


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