はじめてのシャドーイングは・・

 
今日はじめてシャドーイングに挑戦してみました。

使った教材は「決定版英語シャドーイング」。

このシリーズは、超入門編~映画編まであります。

いきなり映画編は難しすぎるけど、さすがに超入門編は簡単すぎるでしょ!?と思い、真ん中レベルのこの本になったわけです(^^ゞ

内容は、STAGE1(初級)・STAGE2(中級)・STAGE3(上級)とレベル別になっていたので、まずはSTAGE1に挑戦!(P64~)

楽勝!と思いきや・・・

ぜんぜん口が回りません(+_+)

音声自体は、簡単な英語なんですがね。

実際に、シャドーイングするとなると、別ですね。

特に、口から出なかったのが、

these things give Tokyo a warm,friendly feeling.

という箇所。直訳すると「そういったことが、東京に、温かく親しみやすい感情を与えている。」となります。

いわゆる無生物主語ってやつですね。英語では定番の言い回しです。

私はこの文を聞いて、すぐ意味を理解できたのにもかかわらず、実際にシャドーイングすると、口から出ませんでした。

なぜかな~?と私なりに分析すると、
100%自分のモノになっていない表現はシャドーイングできないからではないか
という結論になりました。

たとえば、今回、I like Tokyo.みたいな超簡単な表現は、余裕でシャドーイングできました。これは「I like ~」という表現が、自分の言葉としてモノになっているからだと思います。「I like~」って、何十回何百回と英会話で使いますからね(^_^;)

一方、these things give +O+O.みたいな無生物主語の表現って、あまり使いませんよね!? 聞いたらわかる程度。

このような「使いこなせていない表現」は、シャドーイングできないのです。

私は「聞き取れる=シャドーイングできる」と思っていましたが、そんな甘っちょろいものではなかったようです・・。

「超入門編」から出直してきます(笑)

次回につづく・・・

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

    ↓↓↓


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