DUOをシャドーイングしてみました

 
超有名な単語集「DUO 3.0」を使って、シャドーイングしてみました。CDは「復習用」を使用。

~やり方~

(1)リスニング・・・まずは1トラック全体を聞きます。

(2)テキストで確認・・・テキストを見て、わからなかった部分をチェック。

(3)音読・・・テキストを見ながら、音読します。

(4)CDを聞きながら、音読・・・CDの音声のリズムにあわせて音読します。

(5)シャドーイング・・・テキストを見ずに、音声を追いかけるように発音します。難しければ、(3)音読に戻ります。

 

セクション1だけは、以前に聞いたことがあったので、わりとスラスラ言えました。

しかし、セクション2からはボロボロ・・・。全然、口が回りません(@_@) 仕方がないので、シャドーイングは諦めて音読しました。

 

私の場合、

・DUOをほとんど聞いたことがない 

・スピードが速い「復習用」CDを使っている

ので、難しかったのだと思います。

 

もし、

・DUOをメインで勉強している

・スピードが遅い「基礎用」CDを使っている

人であれば、もっとやさしく感じるはずでしょう。

 

ちなみに、「復習」CDは、ネイティブ音声のみのシンプルな作り。

We must respect the will of the individual.(ネイティブスピード)

1トラックに例文が約10個、収録されています。

 

一方、「基礎用」CDは、

個人の意思は尊重しなくていはいけない。(日本語の意味)

We must respect the will of the individual.(スロースピード)

respect, will, individual(単語の発音のみ)

We must respect the will of the individual.(ネイティブスピード)

という構成です。1トラックに約2文づつ収録されています。

 

はじめてシャドーイングをするなら、「基礎用」が取り組みやすそうですね。・・・日本語の音声はちょっと邪魔ですが(^_^;)

 

あと、個人的には、DUOは、リピーティング、もしくは音読の方が向いているんじゃないかな!?と思いました。

おそらく、DUOで学習している人は例文をある程度、暗記していると思います。・・・となると、シャドーイングをしたときに、「暗唱」に近いスタイルになってしまうわけです。(シャドーイングでは、暗記してから声に出すと、効果が半減します。)

それなら、リピーティングや音読の方が、例文を暗記する目的にもかなっているので、良いのでは? ということなんです。

 

・・・まあ、今回、DUOを上手くシャドーイングできなかった言い訳かもしれませんけどね(笑)

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

    ↓↓↓


>>2週間後に字幕なしで洋画を見る方法とは?