英文を暗記してシャドーイングしてしまう・・

 
私は、英文を暗記してからシャドーイングしてしまう癖があります。

本来、シャドーイングは、音声を聞いてから口に出すからこそ、リスニングと発音が鍛えられるのです。事前に暗記してから口に出すのであれば、音声を無視して、自己流の発音になってしまいます。(シャドーイングというより、暗唱ですね。)

 

しかし、全く暗記しないでシャドーイングするのは結構、難しいです。

というのも、シャドーイングを何回か繰り返していると、自然に暗記してしまうからです。

何回も声に出して練習すればスラスラ言えるようになりますが、それは、シャドーイングができるようになったから ではなく、単に英文を暗記してしまったからではないか? と思うのです。

役者がセリフを暗記して、台本なしで言えるようになった、のと似ています。

・・・ これでは、シャドーイングの効果が薄れるんですよね(^_^;)

 

暗記してシャドーイングしてしまう時の対処法

テンポ遅れてついていくことを意識する

音声を聞くゆとりをもたせるため、1テンポ遅れてついていくことを意識します。たとえば、

(音声) I love Japan beacause people are nice and・・・

(わたし)                I love Japan because people are・・・

というように、3語遅れてついていくのが、ちょうど良さそうです。

 

難しい音声は無理にシャドーイングしない

音声が難しいと、ついつい英文を暗記してから、声に出そうとしてしまいます。それくらいなら、簡単な音声を選んで、きちんとしたやり方でシャドーイングした方が効果が高い、と思うのです。

 

音声が聞き取りやすいようにヘッドホンを使う

シャドーイングをしていると、音声と自分の声が混ざって、聞き取りずらいことがよくあります。これでは音声に集中できないので、解決策として、ヘッドホンを使ってみようと思います。

 

暗記しないで音声についていくのは、なかなか大変ですが、徐々に慣れていけたらいいですね。

PS

シャドーイングをする以前にリスニング力に自信がない方は、こちらを参考にしてみてください。

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2013年10月1日 英文を暗記してシャドーイングしてしまう・・ はコメントを受け付けていません。 実践日記